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女装サロンで振袖を着てみた

振袖の話
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一度着てみたいだけなら、女装サロンもお勧めとか人に言っといて
自分は体験しないのもどうかという事で振袖を体験してきました。

結論から言うと、体験してみて良かったです。
今までは女装して何すればええんやって思ってました。
しかし、男性が女性の服を着てる=女装というだけで女装したから
何かしなきゃいけない訳ではなく、ただ着てる時間を楽しめば良いと知りました。
撮影される側になってみて、笑ってるつもりでも表情が無い画像が多く
モデルの方の自然な笑顔とかポーズってすごい事なんだと勉強になりましたw
しっかりした衣装が楽しめるので普段女装される方でも
自分で買わないような服を着たい人は行ってみて欲しいです。

ユメミル様の紹介とユメミル様を選んだ理由

今回お世話になったのは秋葉原にある女装サロンユメミル様です。
「女装 振袖 東京」で検索し見つけました。
秋葉原に女装サロンが出来ていたとは知らなかった!!
ユメミル様を選んだ理由は3つあります。

  1. 今回の目的である振袖が着られる
    無ければただ遊びに行っただけになっちゃいますw
  2. 料金がリーズナブル
    衣装を組み合わせても30,000円以内で体験出来ちゃいます!
  3. お店へのアクセスが良好
    末広町駅からは徒歩約2分、秋葉原駅からも徒歩約10分の好立地で
    少し落ち着いた通りにあるので女装サロンが初めての方にもお勧めです。

料金プランは下の3種類あり、各プランの価格差は4,000円です。
せっかくなら複数体験しようぜって事で今回は180分のプランを
予約しました。
150分プラン以上から外出も可能です。

白無垢、振袖、袴プランの体験時間と価格
  • 120分20,800円(お写真枚数少なめ約50枚)
  • 150分24,800円(和装外出可能、室内の場合ドレス以外+1着)
  • 180分28,800円(和装+ウェディング又は通常衣装1着)

※ユメミル様のホームページより引用

予約~体験の流れ

当日の体験の流れは、どんな女装をしたいか希望のヒアリングがあり
先にメイクして衣装に着替えて撮影してもらう感じで複数の衣装を体験する場合は
次の衣装へ続き、体験が終わったらメイクを落とし料金支払いという感じです。
少し安心したのが体験中は必ずしも女性下着では無くても良い(特にパンツ)そうです。
下着はユメミル様でレンタル(ブラ)・販売(パンツ)してますので用意する必要は無いです。

体験の流れ
  • 予約
    予約フォームより予約する
  • 承諾
    予約が間違い無いか承諾する返信する(初回のみ)

  • 来店
    予約時間に遅れないようお店に行く
  • 体験
    女装の時間(複数の衣装を体験する場合は1~3を繰り返す)

    1.メイク
    2.着替え
    3.撮影

  • 支払い
    着替えて化粧を落としたら料金の支払い

衣装は自分の場合振袖とドレスを選びました。
和装では白無垢や打掛、洋装ではウェディングドレスやカラードレスもありました。
他にはメゾン(ブランド)のロリィタもありました。制服等や普段着もありました。
ユメミル様をお勧めする理由は、しっかりした衣装で女装が楽しめる事です。

ユメミル様のホームページを見てみる

衣装組み合わせ可能な例

⭕️振袖か白無垢・打掛とウェディングドレス等
❌振袖と白無垢・打掛の組み合わせ

女装体験編

いよいよ本題の女装体験編です。
ユメミル様へ入店して第一印象は「おしゃれなフォトスタジオ」でした。
女装サロンと言われなければ最近流行りの貸衣装店のコンパクトに
まとまったフォトスタジオという印象です。
ユメミル様は1号館と2号館があり、1号館で体験しました。
後から確認したら背景(セット)と予約方法が違うようです。

ヒアリング

来店し、荷物を置き希望をヒアリングに入ります。
予約時に衣装は1着目は振袖と伝えてましたが2着目はドレスにしたいと
伝えました。
スタッフの方からドレスだと振袖と合わせ2着の体験となる可能性があり
良いか聞かれました。
恐らく今後もドレスを着る事は無いので、(ドレスで)大丈夫ですと
返事をして衣装が決定し、メイクについては可愛い感じを依頼しました。

振袖の体験

体験はメイク→着付けの順番となりますが、先に和装スリップ(下着)と足袋を
渡されてブラもつけて着ていた服から着替えメイクを開始します。
ブラをつける理由は男性の場合、振袖を着た時に胸のボリュームが無く
ボリュームをだす為だそうです。
※着物は着物→長襦袢(着物を汚さないように)→肌襦袢(長襦袢を汚さないように)
と長襦袢・肌襦袢は着物の下に着る下着で汚さないように何重に着るのが面白いとこですw


メイクが終了したら、衣装選びの時間で赤の振袖、長襦袢、帯を選び着付けです。
長襦袢ではなく、衿元だけの着付けかと思ったので正直本格的だと
思いました。
ただし、帯はあらかじめ結んだ形にセットされた作り帯から選ぶため
帯結びを選ぶ事はできません。
ユメミル様で作り帯を採用しているのは、着付け時間を短縮し
少しでも長く体験・撮影時間を確保出来るように
と言う理由からでした。

家で触ってる振袖と違い、実際に長襦袢と振袖を着てみると確かに重い。
そして作り帯でも結ぶ紐はあるので意外と締められるw
着付けが完了して撮影に入りますが、歩くとすぐ着物の布が当たるので
歩幅は制限されます。
確かに着慣れないと動くの大変で、メイクで振袖が汚れ無いよう
下を向かないように気をつけないといけないのも難しく勉強になりました。

ウェディングドレスの体験

予約にあたり、振袖以外に何を着たいか考えた時に
制服やメイド服やアニメのコスプレ等もありましたが
女装サロンで無くても自分で着れそうな衣装だなと思いました。
しかし、自分では着れないと言う事でウェディングドレスにしました。

振袖を脱ぎ、実際にドレスコーナーを見ながら衣装を決めていきます。
内心ハンガーに掛かってるドレスって意外とデカいと驚きつつ
カラードレスも見ましたが、ユメミル様のインスタグラムで
見ていたウェディングドレスを選びました。


ドレス用にウィッグ(カツラ)を選んだらウィッグをセットしてもらい
ドレスを着ます。着せて貰います。

ウェディングドレスも自分で着る服と言うより、着せて貰う服と
知りました。
と言うのも、ウェディングドレス自体が重く下に落ちようとするのを
スタッフの方が後ろの紐を締めて行く事で抑える感じで肩紐は飾りでした。
なで肩を遺憾なく発揮し、肩紐が落ちる落ちる!

ウェディングドレス→グローブ→ベールの順で着替えが完了したら
撮影タイムに入ります。

撮影中「2、3歩移動して下さい」と言われた際、自分は移動したつもりでも
ウェディングドレスはほぼ移動して無かったり、スタジオの小物に引っ掛け無いよう
慎重に移動したり気を使う場面もありましたが楽しい時間でした!

会計とデータ受け取り

あっという間に時間が過ぎていき、撮影が終了し普段着に着替えメイクを落としたら
会計を済ませます。
現金以外にクレジットカードでも支払えました。

撮影した画像データは、その場で受け取れます。
注意点はMAC対応のフォーマット形式のメディアを用意する必要があります。
自分もUSBメモリーで受け取る予定でしたが、WindowsのNFTS形式で
フォーマットしたUSBメモリーはダメでした。
ギガファイルでのデータ受け取りも可能なので、ギガファイルの方が
手間がかからないです。

以上で女装サロンでの振袖体験は終了です。
長文となりましたが、ここまで読んで下さり有難うございます!

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