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振袖をインテリアとして飾る道具

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呉服屋の店頭で展示されている着物が素敵だから、飾ってみたい!
そんな方へ私はこんな道具で飾ってるよという記事です。

目次

着振袖を飾るのに必要なもの

  1. 着物
  2. 大衣桁
  3. 撞木
  4. カーペット

振袖

せっかく飾る道具を揃えても、飾る物が無ければ始まらないということで
お好みの着物を準備して下さい。
飾るだけなら素材は化繊(ポリエステル)もお勧めです。

ちなみに、飾るだけならと最初に購入した↓の振袖フルセットと2枚目の振袖フルセットはメルカリで購入しました。
安い物から新品まで幅広く出品されていますので着用前提と違い、サイズを気にしなければ柄も色も選択肢が広がります!

大衣桁

大衣桁(だいいこう)は着物用のハンガーです。
文字だけだとイメージ出来ませんが呉服屋さんや、懐石料理のお店等で着物を飾る時に見かけるアレです。
私も持ってるのがプラスチック製の組み立て式大衣桁です。
二段衣桁の方が入れ替えが楽だったかなと後悔してます。

床に傷がつかない処理はされてないので、フローリングの場合はカーペットを敷くと
安心して設置出来ます。
画像に写っているカーペットはデコホームで購入したフロアマットです。
明るい色では、飾る着物が目立たなくなる可能性もあり色はネイビーを購入しました。
寸法は横幅45cm、奥行き180cmと大衣桁の下に敷くとピッタリです。

大衣桁はこちらから購入出来ます。

実際に大衣桁を使ってみて、二段大衣桁の方が下の棒を外すだけで振袖を入れ替えられるので便利です。
また、機会をみて二段大衣桁も購入してみたいと思ってますw

房クリップもあると前身頃を広げた状態で飾れて便利です。

撞木

大衣桁が着物をかけるのに対し、撞木(しゅもく)は帯をかけるハンガーです。
振袖と袋帯を並べて飾りたい場合はこちらも購入をお勧めします。

実際に着物屋っぽく振袖を飾ってみたのが↓の画像です。
袋帯は低めの撞木を使い手前に飾ってみました。

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