~職人探訪~十日町きものGOTTAKUに行ってみた

着物の見学

着物は着ないけど着物自体が好きな自分にうってつけのイベント
~職人探訪~十日町きものGOTTAKUへ行って来ました。

~職人探訪~十日町きものGOTTAKUとは

~職人探訪~十日町きものGOTTAKUとは新潟県十日町市の着物メーカーの協力により、参加費は無料で普段見学する事ができない着物メーカーの工房を見学出来るイベントです。
事前予約が必要なこと、同業者の申し込みは不可なこと、着物メーカーにより見学可能なコースが異なること等条件はありますが、原則どなたでも参加出来きます。

~職人探訪~十日町きものGOTTAKU←ホームページ

見学したい着物メーカーの実施日程が離れていたため、6月1日・6月7日の
2日間に分け4社の工房見学へ参加しました。
見学企業リストの企業名をクリックすると、企業毎の見学の様子が見れます。

見学内容の紹介

全体の見学内容はざっくり4点です。
①メンテナンス(丸洗い、染め、染み抜き、染め直し等)
②染め
③金彩
④完成品見学
と企業様により体験等もありました。
重複する内容もあったりしますが、それぞれの企業により技法も微妙に違っていたのが印象的でした。
本来であれば、非公開か有料じゃないと見学出来ないの内容だったので
見学後のアンケートでも有料で構わないと回答した程です。
※通常は有料の企業様もあります。

注意事項

注意事項はもうねシンプルに2つです。

  • 電車の本数が少ない事
  • 見学企業の当日の工房の住所を確認する事

私の場合、東京から電車で十日町まで行きましたが東京~越後湯沢間の新幹線は
本数も多く容易に移動出来ます。
しかし、越後湯沢~十日町間は本数が少なく、
乗り換えに失敗すると最悪間に合いません。

続いて、十日町に着いたと一息入れようとしている方!
ナビの目的地を検索で出てきた会社名に設定してませんか?
工房見学の為会社住所ではなく、見学先企業から工房へ集合と指定される
場合があります。
見学先の住所が合っているか事前に確認しましょう。

東京から十日町までアクセスは6月1日は高速道路で6月7日は新幹線を利用しました。
高速道路の場合、関越道を六日町インターまで走り六日町から十日町まで下道を走行しました。
距離は片道約250km、所要時間は休憩を含み約4時間でした。
新幹線の場合、東京→越後湯沢まで上越新幹線に乗り、越後湯沢→十日町は在来線(ほくほく線)
に乗車しました。所要時間は約3時間でした。
ただし、越後湯沢→十日町間は時間により1時間30分程度に1本とかなり本数が少なく余裕をもった
移動が大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました