きものの青柳様のセールから早2カ月。
クリスマス頃に仕立て上がった振袖が到着したので早速開封していきます!
梱包を解いた状態
段ボールにプチプチ入りで丁寧に梱包されて来ました!
左側に写っている透明な袋の中は緑色とゴールドのは帯締め、帯揚げ、重ね衿(伊達衿)の小物類です。
半衿は長襦袢に縫い付けて頂いたので小物とは別です。
中央のたとう紙(和紙)に包まれているのが、振袖、袋帯、長襦袢です。

長襦袢
ロールだった状態の長襦袢はすっかり着物っぽい姿になって戻ってきました!
身頃は白く見えますが地紋(生地)に貝桶文様などがありとても豪華です。
端切れの水色は着た時に袖からチラ見せするという奥ゆかしい仕様です。

袋帯
続いては袋帯です。
正直な話、セールで実物を見るまで振袖以外は手ごろな物を揃えて一式だと思っていたら
とんでもないグレードだった袋帯も西陣織の証紙付きです!
素人が見ても分かるグレード感です。


振袖
ついに振袖とご対面です。
改めて見ると非常に素敵過ぎる!
きものの青柳様と言えば、重厚な色や文様の振袖というイメージがありましたが、この振袖は
珍しくポップな色合いだと思った記憶があります。
波の白さと青さが素敵で、背中や袖部分は桜が流れてるように描かれていて海外の方にも桜は大人気だそうです!
また、地の部分が真っ白ではなくアイボリーぽいのもお気に入りのポイントです。











草履バッグ
草履バッグの実物とはきものの青柳のK様セレクトで今回初めましてだった訳ですが
バッグの表地からして既に豪華で、草履も土台がシルバーにゴールドの組み合わせがとても上品!
かつ袋帯のゴールドともリンクしているという素晴らしいコーディネートを組んで頂き本当に有難うございました!!



帯締め、帯揚げ、重ね衿(伊達衿)はこんな感じです。

そして全体の組み合わせ。

見れば見るほど素敵なコーディネートですが本当に私が着て良いのか凄すぎて胃が痛くなってきたw
実は購入後割とすぐ、着付けと撮影は手配してましたが画像を貼りすぎて長くなったので次回にします。
